在宅鍼灸マッサージを知って欲しい!

11/17(木)在宅鍼灸・在宅マッサージ全国セミナーに参加して来ました!

 

私は、定休日にしている木曜日と金曜日は、歩行困難の方のお家や施設に訪問をして、鍼灸あん摩マッサージ施術を行っています。脳梗塞の後遺症がある方やパーキンソン病の方が主な患者さんです。

 

セミナーでは、

超高齢社会の日本の医療形態が「治す医療」から「生活を支える医療」に変わってきていること、様々な職種と連携していく中で鍼灸あん摩マッサージ指圧師が何ができるのか、機能訓練指導員としての実践法、各種会議の参加方法などなど、学びました。

 

〜講師の松浦正人先生のお話〜

在宅の鍼灸あん摩マッサージ指圧師は一般の方も医療従事者にも認知度が低く、『何ができるの?』と聞かれることが多いです。

だから、『在宅治療を希望される方は、姿勢不良に加えて心理的・社会的・経済的ストレスを抱え、筋緊張や筋拘縮がより強くなっています。その筋緊張や筋拘縮を緩める手段として鍼灸があるんです。』そう伝えて鍼灸を勧めていきます。

 

そう!それを知って欲しいんです❗️

そのために松浦正人先生は、患者さんに関わる全ての方(ケアマネさん、看護師さん、理学療法士さんなど)に報告書を出す必要があると強調されていました。

↑筋拘縮への通電鍼の様子です。携帯式の通電機は使いやすい!

 

今アメリカでは理学療法士が鍼を打つことを認める州がかなり多く、それだけ鍼の効果が認められているようです。理学療法をする前に患者さんに鍼灸施術をするととてもスムーズにリハビリができると、現に私は理学療法士さんから聞きました。

 

日本で鍼施術が認められているのは、鍼師と医師のみです。在宅鍼灸マッサージ師が在宅医療のチームと連携をバンバンしていけば、患者さん本人も関わっている人にもいいことがあると思いました。

 

そして、もう一つ。自分が弱い立場になった時にいろんな分野からアプローチしてくれるプロがいるんだな、頼もしいなと改めて感じました(*^^*)

 

筋緊張や筋拘縮、関節拘縮で悩まれている方が沢山います。

私の大好きだった祖父もそうで、自分の資格で何かできることはないかと思って、一般の人に鍼灸マッサージ施術もしつつ在宅鍼灸マッサージという道にも進みました。じい様がきっかけですね(*^^*)

 

祖父を施術中に、飼い猫がよくチャチャ入れに来ていました🐱

三年前の写真です。私は髪が長いなぁ(*^^*)じい様もぷくぷく太ってるなぁ✨ 祖父は他界しましたが、在宅鍼灸マッサージは続けていきます☀️

「うん」「よかよ〜」もしくは「わからん」しか言わない祖父だったので一方的に私が話していましたが、いい時間を過ごせたなと思ってます。じい様もそうだといいけど(⌒▽⌒)✨

 

 

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